For No One

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

【新社会人】完全みだしなみガイド(スーツ/女性)

「調和」を第一に考える
①女性の服はマナー·男性のスーツと違って女性の服装にはルールがない“マナー”として周囲との調和を考えよう
② 3つの色で整える:ベーシック、ニュートラル、アクセント。この3つを調和させるのがコツ
●マナーとして着こなそう!
男性の場合は、服装のルールが決まっているスーツから選んでいくだけですが、 女性の場合は、制服以外に決まった服装がありません。この違いは、女性が本格的に社会進出してから数十年しかたっていない経緯からでしょう。そのため、マナーと考えて身だしなみを整えていくことが大切です。基本的なところからいえば、ジーンズは避ける、派手すぎる服装や露出の高いものは避けるなど、相手を不快にせず自分を演出できるような組み合わせがベターです。下のような色づかいにしておけば、まずは問題ありません。その後、先輩たちを手本としながら、会社の雰囲気に合った服装を取り入れ、自分なりのビジネスファッションをつくっていきましょう。
 
ここを押さえれば困らない!ビジネスウェアの色づかいのポイント
アウターはベーシックに
アウターやパンツ、スカートは紺系、ベージュ系、チャコールグレー、こげ茶でおさえめに
インナーはニュートラルに
オフホワイト、パールグレー、ボーンカラーが基本。肩幅が広い人はシャツ、なで肩の人はフリルつきなどが合う
アクセサリーでアクセント
アクセサリーやベルトなどでワンポイントカラーを入れて、全体を整える。アウターと対照的な色が効果的
 
 
女性のスーツスタイル
パンツよりスカートがフォーマルですが、仕事に合わせて選びましょう。
総合職などアクティブな仕事ならパンツスーツで
一般職などパッシブな仕事ならスカート中心に
インナーは白系を基調に
ストッキングは自然な肌色で,柄ものはNG,バンツスーツでは、ひざ下までのショートストッキングでOK
ニュートラルカラーのインナーで多彩な組み合わせを
 
 
インナーは、ビジネスウェアをコーディネートするうえで非常に重要です。アウターと調和して使い回しできる、オフホワイト、パールグレー、ボーンの3色をそろえましょう。これならどんなスーツにも合わせられます。また、なで肩の人は、ブラウスやフリルつきのものを選びましょう。カットソーを組み合わせてもOKです。それまでとは違う印象が出て、自分の新たな一面を演出できます。
 
 
 
 
 
会社ルールは先輩を見て知る
女性の身だしなみの基本は、会社によってまちまちです。これが正解というものはありません。そこで、まわりにいる先輩の服装をチェック! ジャケットが多いのか、ラフさの度合いやアクセサリーの程度はどうか、色づかいはどの程度か、……など諸先輩の傾向をしっかりとらえて、取り入れましょう。ただし、先輩よりラフな格好はしないようご注意を。